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起業家、設立2年以内…
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会社を次のステージへ
一気にステップアップさせるために
取引先が増えてくると
売上債権の回収方法で明暗が分かれる
銀行でなくとも簡単な貸倒リスクの
計算方法は知っておくべき
在庫管理がいい加減な会社は
決算日を過ぎてから赤字に気づく
やさしい統計手法を使うだけで
在庫管理はいきなり精密になる
投資を回収できる期間を調べてから
機械設備を買っても遅くない
不動産の投資が成功するか失敗するかは
含み損益で決まる
同業の競合会社に打ち勝つことが
IPOへの近道になる
IPOするときには、正確に
将来の売上高を予想して記者発表する
IPOに必要な利益を獲得するために
積極的に賞品の価格を変えてみる
営業マンを雇うべきか
広告宣伝費を増やすべきか
自分の会社の賞品がより多く売れるほど
利益が減る悪循環に気づけ
起業時には採算が合わない顧客先でも開拓しますが、人員の制約など供給量には制約があります。1年後には限界利益額(=売上高−変動費)が低い顧客先を断ることにより、新しい採算が合う顧客先を獲得できるようになります。
限界利益額が小さな顧客先を断ることが、新規開拓の原動力になるはずです。
2種類以上の商品・サービスの販売を選別する時にも同様の分析方法を利用できます。
顧客の予算が制約条件になる場合には、限界利益率の良い商品・サービスを販売することで利益額が大きくなります。