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設立3年後の会社であ…
>> 不動産の投資が成功す…
会社を次のステージへ
一気にステップアップさせるために
取引先が増えてくると
売上債権の回収方法で明暗が分かれる
銀行でなくとも簡単な貸倒リスクの
計算方法は知っておくべき
在庫管理がいい加減な会社は
決算日を過ぎてから赤字に気づく
やさしい統計手法を使うだけで
在庫管理はいきなり精密になる
投資を回収できる期間を調べてから
機械設備を買っても遅くない
不動産の投資が成功するか失敗するかは
含み損益で決まる
同業の競合会社に打ち勝つことが
IPOへの近道になる
IPOするときには、正確に
将来の売上高を予想して記者発表する
IPOに必要な利益を獲得するために
積極的に賞品の価格を変えてみる
営業マンを雇うべきか
広告宣伝費を増やすべきか
自分の会社の賞品がより多く売れるほど
利益が減る悪循環に気づけ
不動産投資を行っている会社は、購入した不動産をリフォームし、店子を入替え、転売していくことを目的とします。通常、各不動産の損益計算を行い、会社全体での利益や含み益の合計は把握しています。しかし、会社全体での利益や含み益の格差が拡大したのか、縮小したのかは見落としがちです。利益や含み益の格差が大きいことは、不動産を見る目に格差があることを意味します。