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設立3年後の会社であ…
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会社を次のステージへ
一気にステップアップさせるために
取引先が増えてくると
売上債権の回収方法で明暗が分かれる
銀行でなくとも簡単な貸倒リスクの
計算方法は知っておくべき
在庫管理がいい加減な会社は
決算日を過ぎてから赤字に気づく
やさしい統計手法を使うだけで
在庫管理はいきなり精密になる
投資を回収できる期間を調べてから
機械設備を買っても遅くない
不動産の投資が成功するか失敗するかは
含み損益で決まる
同業の競合会社に打ち勝つことが
IPOへの近道になる
IPOするときには、正確に
将来の売上高を予想して記者発表する
IPOに必要な利益を獲得するために
積極的に賞品の価格を変えてみる
営業マンを雇うべきか
広告宣伝費を増やすべきか
自分の会社の賞品がより多く売れるほど
利益が減る悪循環に気づけ
発注してから納品するまでに要する時間を「商品運送日数」と呼びます。売上高が不確定であれば、品切れにならないように安全余裕在庫量と運送日数を比較して発注日を決定する必要があります。
発注点在庫量
= 最低必要在庫量 + 安全余裕在庫量 + バッファ在庫量
最低必要在庫量
= 1日の平均売上高 × 商品運送日数
安全余裕在庫量
= t係数 × (商品運送日数)
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バッファ在庫量
= 商品種類や季節的変動などにより任意に決定する在庫量
1日の平均売上高 = 年間総売上高予測 ÷ 365日
t係数 = t分布で品切れ率が5%以下になる売上高 − 1日の平均売上高